我が家の愛犬、ついにオカマになる

6か月になる我が家のやんちゃ坊主、ジャックラッセルテリアのジャックの去勢手術を予約してから早一か月。ついに手術当日がやってきました。手術当日の前夜は夜9時以降から、手術日は終日ずっと水もご飯も食べられないので若干テンション低めのジャックを連れて病院へ行きました。初めて長時間家族と離れるので、寂しくないようにジャックお気に入りの毛布とオモチャを獣医さんに渡して一旦家に戻りました。

正午に手術をするので、夕方4時にお迎えに来るよう言われていたので、無事に手術が終了することを願って数時間。予定より少し早めに病院へ迎えに行きました。絶対ションボリしてキュンキュン鼻を鳴らしてると思っていたのに、実際は正反対。かなり前から麻酔が覚めていて、手術直後にかかわらず先生や看護師さんと遊びたくてサークルの中でピョンピョン飛び跳ねていたらしいです。私に再会した時の反応も全く通常通りで、なんか思ってたのと違う…けど、無事に去勢が済んで良かったなと思いつつジャックと帰宅しました。帰ったら「お腹空いたよ〜」っておねだりされるだろうなと思っていたのに、点滴で栄養を入れてもらったせいかちっともおねだりしませんでした。それどころか、「散歩に行こう!!」と吠えるので、縫った傷口が開かないか心配だったけれど、走らせないよう注意しながら近所を散歩させてしまいました。オカマになったジャック、少しは大人しくなってくれれば良いのですが。ホルモンが完全に体から消えるにはあと10日間くらいかかるようなので、しばらくは性格的な変化は見られないと思いますが、もう少し落ち着きが出てくれることを祈りつつ経過を観察したいと思っています。http://matuge-kirei.net/